滝の引力ブログ

4/27-Part.4 轟九十九滝

新居田の滝を後にし、目指すは日本の滝100選の轟九十九滝へ。
剣山から下るルートで行くと通常国道193号線を使い、霧越峠を抜けるルートが一般的だが、193号線は長年通行止めと言うことは分かっていたので他に抜けるルートがあると思い、地元の人に聞いてみると、県道36号線から六丁轟林道から行けるとの事を聞いた。
早速その道へ行ってみると、林道の入り口に真新しい通行止めの標識が…、しかも復旧は未定と書いてある。
仕方なく引き返し道路でのんびり話をしているご夫婦に聞いてみたら、昨日から通行止めの標識が立っているとのこと。なんとも悔しい気持ちになりながら30km近い尾根道を迂回して轟九十九滝へ向かうことになってしまった。

今記事を書きながら振り返ると今回の旅の滝巡りは全て最初に上流まで登り、その後撮影しながら降りていくスタイルを取っている。
やっぱり撮影機材が重いため最初にきつい思いをすれば後が楽だから自然とそうなってるみたいです。

轟九十九滝はその名の通りは多くの滝が存在しており、遊歩道を歩きながら滝を見られるようになっています。
その中でも最も下流に位置にある滝が本滝と呼ばれていて、この滝群の主瀑となっていて、何やら大きなスポットもあるので、ライトアップもするみたいです。

さっそく最上流の鍋割滝まで登り、その後降りながらの撮影となります。


鍋割滝 EOS 30D /EF24-70mm f/2.8L USM/ f22, 0.5s, 50mm, (2007.4.27 13:04)



鳥返滝 EOS 30D /EF24-70mm f/2.8L USM/ f22, 0.6s, 34mm, PL (2007.4.27 13:18)



横見滝 EOS 30D /EF24-70mm f/2.8L USM/ f14, 0.5s, 32mm, PL (2007.4.27 13:30)



二重の滝 EOS 30D /EF24-70mm f/2.8L USM/ f22, 0.4s, 45mm, PL (2007.4.27 13:39)


上の写真以外にも幾つかの滝がありゆっくり散策することができます。
そして下流まで降りてきていよいよ本滝である。 自分は最近、滝巡りをする際にあらかじめ写真を見て行かないようにしているのですが、その理由は初めて見る景色に出会い滝の感動をストレートに感じられるから、ってことで画像はこちら。


EOS 30D /EF24-70mm f/2.8L USM/ f22, 3.2s, 34mm, PL (2007.4.27 13:53)



EOS 30D /EF70-200mm f/4L IS USM/ f25, 3.2s, 85mm, PL (2007.4.27 13:59)



EOS 30D /EF24-70mm f/2.8L USM/ f22, 3.2s, 70mm, PL (2007.4.27 13:55)


とこのような感じで、写真より本物を見ればその姿に魅せられる事は間違いなく、年末に訪れた祇園の滝以来の衝撃を受けたわけです(^^)


訪問日:2007/4/27(12:40-14:10)
名 称:轟九十九滝
所在地:徳島県海部郡海陽町
落 差:58m(本滝)公称値
駐車場&アクセス:国道193号線から県道148号線の終点に位置しており、国道193号線からは案内板があるので迷うことはないですが、霧越峠の区間は通行止めが多く事前に確認をしておくと良いでしょう。駐車場完備、徒歩30分もあれば一番上の鍋割滝まで行けます、本滝は徒歩5分ほど。

Yahoo!ブログより2007年5月8日投稿の記事

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