4/29-Part.1~奈良県東吉野村の滝へ…

今年のGWの連休はは4/26~5/5までだったのですが、個人的に大事な用事を26~28日に済ませ、29日から5月4日までの計6日間に渡り紀州と奈良県の滝巡りに行ってきました!!!

28日の午後の早い時間には自宅に戻ったので少し休憩をして、高速道路の夕方の通勤割引が効く時間を利用して移動、奈良県の道の駅「宇陀路大宇陀」で一夜を明かし滝巡りのスタートとなりました♪


朝の4時30分には目を覚まし、早速最初の目的地に向かいながら明るくなるのを待ったのですが、なかなか明るくならないので、もう我慢しきれず滝下まで行き撮影をすることに…


谷山滝

この滝は谷山滝といい林道からも簡単に見る事の出来る滝ですが、段瀑で水流が広がりを見せるなかなか良い滝でこの時はまだ5時20分でした(^^ゞ
谷山滝を後にし、完全に明るくなるまでお気軽滝を廻ろうと次は淡井滝へ…


淡井滝

落差は5m程で大きくは無いが水量もあり気持ちの良い直瀑でした。
淡井滝は軽く見て次は東の滝へ…


東の滝

ここはキャンプ場の奥にある滝で水量も多いが橋の上から眺めただけだったので少し迫力に欠けた感じでした。
東の滝を後にする頃には、完全に明るくなってきたようで次は七滝八壺へと向かいます…


七滝八壺

この滝は林道から下段が見え、吊り橋を渡り少し歩くと上段が姿を現すが、想像していたより随分立派な滝で、3段目のヒョングリが特徴的でした(^^)
七滝八壺を堪能したら次は和佐羅滝へ…


和佐羅滝

ここはやや急な遊歩道を20分程あるけば辿り着く事ができますが、見事な分岐瀑で非常に美しい姿を見せていました。
和佐羅滝の下流にも綺麗な段瀑が有り、この滝まで含めれば50m程の大瀑になりそうな感じでした。


和佐羅滝下流の段瀑

和佐羅滝を見て下山する時に気になった水流があったので、無名滝にも寄ってみます。


無名滝

狭い岩盤の間を落ちるが、周りの岩盤が魅力的でなかなか良い滝でした。
和佐羅滝を存分に楽しんだ後は県道220号線の奥まで進み大又川源流近くの明神谷にある滝を見に行く事にします。

明神谷に向かう途中に大又川の本流にある魚止滝があるので、まずはそこへ立ち寄ります…


魚止滝

これと言って特徴はないが、水量も多くかなり淵が深いのが特徴的でした。
魚止滝の後は明神谷へと向かったが、ここは登山客にも人気のある所で既に何台かの車が止まっていました。

身支度を済ませ林道を歩き始めますが、林道沿いにも無名滝が幾つか有り楽しませてくれます。
そんな滝を見ながらしばらく歩くと二階滝が見えてきます。


二階滝

林道沿いからでは満足できないので、少し急な斜面を下り滝下へと出ました。
二条の流れが美しくなかなか絵になる滝です。
二階滝の後はさらに上流にある明神滝へと向かいます。

明神滝までは最初は林道を歩くのですが、途中から完全に登山道にもなり沢を何度か渡るので、水量の多い時は注意が必要になります。
駐車場から歩き始めて40分程歩きようやく明神滝が見えてきました。


明神滝

明神滝は直瀑と渓流瀑が合わさった滝で、写真だとなかなか迫力が伝わりにくいですが、源流らしいごつごつとした岩の間を流れ落ちる姿が印象的でした。

明神滝へのきつい登りを帰りは約半分の時間で下り駐車場に戻ったのが11時前、昼食にはまだ早いので、そのまま川上村への滝へと向かいます。

川上村に入り、国道169号線から林道に少し入ったところに大滝(小滝)が落ちています。


大滝(小滝)

この滝は滝名鑑では名称を小滝(おたき)と紹介されており、小滝と言っては失礼な程落差はあるが、普段は水量が少ないようですが、自分が訪れた時はちゃんと水量もあり迫力も有り大滝を充分を堪能する事が出来ました。

大滝を見終わる頃、ちょうどお昼の時間になったので、道の駅「杉の湯川上」に向かい、午後からの滝巡りに備える事にすします。

午後からの滝巡りははPart.2で…

Yahoo!ブログより2008年5月6日午後 10:44投稿の記事

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