8/18-Part.2~岩手の滝(後半)盆休みレポ最終回

今回で盆休みの滝巡りレポも最終回。

前回の三滝を見たら次は澱河滝へ。
ここは上流より一番滝から三番滝まで三つの滝を見ることができます。
県道から行くとまず三番滝の看板があり、路駐して滝下まで行くことができます。一番、二番滝は標識から更に300mほど登ると標識が有り、そこから簡単に行けます。

澱河滝 一番滝

澱河滝を見たら次は平泉方面へ、国道4号線に入りその後厳美渓へと通じる県道31号線を右折し数分走ると左手に姫待滝が目に入る。
滝の横に大きく「姫待瀧」とあるのですぐに分かるだろう。

姫待滝

姫待滝を見たら、道の駅「厳美渓」へと向かう。ここで昼食を仕入れ厳美渓へと行こうとするが、お昼直後の観光客が一番多い時間帯のため厳美渓はスルーすることにする。

厳美渓から国道342号線を秋田方面へ2km程進むと、左手に最近できた穴滝橋がある。
その穴滝橋を越えたすぐの所に車を止め、僅かな踏み跡をヤブ漕ぎしながら3分程歩くと穴滝が姿を表す。
滝の両サイドはまさに穴のように口を広げており、浸食の姿を伺える。ただ少し人工物があるのが残念だ。

穴滝

なかなかの景色に満足しながら、次は霜後滝へ。ここは厳美渓の南に位置し、地図にも載ってる滝なので迷うことは無い。

霜後滝

霜後滝の後は、樋の口の滝へ。
ここは古びた建造物の門をくぐり滝へと向かうが、道が幾つかに分かれているので注意が必要だが、川岸に下りれば滝へと行ける。
樋の口の滝も一の滝から三の滝まであるが、一の滝、三の滝はあまり見栄えのする滝では無く、二の滝が存在感を示している。

樋の口の滝

樋の口の滝を見終わり時間はまだ3時過ぎで、もう少し行けそうな気がしたので地図を見て近場に滝が無いか探すと宮城県の「行者滝」「窓滝」が目に入り行ってみることにする。
樋の口の滝から行者滝までは20km位で行者滝に近づくに連れ霧がかかって来て雨まで降り出した。
幸い、行者滝は駐車場からすぐ見られる滝だったので傘を差しながら撮影をすることができたが、滝上の人工物がどうも気になってしまった。

行者滝


雨は本降りになってきたようで窓滝は諦めることにして、ここで潮時だろうと判断、一路静岡まで帰ることにする。
行者滝で家までのナビをセットすると距離は650kmを示していた。
ETCの割引を最大限利用しながら高速と下道を活用して帰る事にしたが、4時過ぎに行者滝を出て家に着いたのは夜中の1時過ぎ、実に9時間掛けて帰ったことになる。

まあとにかく怪我も無く無事に帰る事ができ今回も思いで深い旅となった。

旅先での記事から今回のレポまでご覧になって下さった方や、コメントを頂いた方に改めて感謝を述べるとともに、2007年の盆休みの滝巡りレポはこれにて終了ですヽ(^0^)ノ

Yahoo!ブログより2007年9月3日午後 9:46投稿の記事

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